鎌倉散策 長谷寺・鎌倉大仏
大仏が見たいと言っていた従姉妹のリクエストにお応えして、鎌倉散策へ出かけました。何度も鎌倉へは足を運んでいますが、大仏も長谷寺も初めて訪れたところです。
まだまだ鎌倉通と言うわけには行きません。



鎌 倉・長 谷 寺 へ

藤原房前が徳道上人を鎌倉に招き、736年に創建されました。ここに来たのは初めてでしたが、何とも気持ちの良いお寺で、ちょうど彼岸花も咲きはじめた頃でした。境内に入ると大きな2つの池があって、この庭園を抜けて階段を上がると長谷観音が祀られている観音堂があります。
また、境内の見晴台からは由比ヶ浜の素晴らしい景色が楽しめます。

長谷寺の境内にある「海光庵」では海を見ながらお食事ができます。ここで、少し早いお昼をいただいてから、名物?の大吉だんごを従姉妹と分けました。これがあっさりしていて美味しかったですよ。今日は歩くので、しっかり食べないとね(笑)。
とにかく観光の外人さんの多いお寺でした。カメラ片手に皆さんバシバシ撮影していましたよ。


鎌 倉 に 来 た ら 、大 仏 を み な く っ ち ゃ ね

長谷観音から3分ほど歩くと、大仏で有名な高徳院が見えてきます。
いや〜、でっかいです! 初めてみる大仏様は貫録十分。遠足の小学生の多いこと…。
20円を払えば、大仏の中にだって入れます。もちろん、小学生に混じって中に入ってみました。大仏様のすぐそばに、2mの巨大なわらじが奉納されています。大仏の足に合わせたものだそうで、いつも座りっぱなしの大仏様に、散歩にでかけてくださいと、茨城の子供会が奉納したものだとか。
←大仏飴 余計な物を買ってしまいました (^_^ ;)。100円なり。


鎌 倉・小 町 通 り で ひ と や す み

甘味処・くるみ
何度も来ている小町通りですが、こちらにお邪魔したのも初めて。
夫と一緒だと、なかなかこういうお店には入れません。
今日は女子の従姉妹と一緒なので、思いっきり甘いものを注文。
歩き疲れている身体に潤いの蜜でございました。


鎌 倉 の シ ン ボ ル ・ 鶴 岡 八 幡 宮

さすがに鶴岡八幡宮を訪れたことはありますが、思い出してみると14年も前のこと。うーむ。以前に訪れた時は初詣でだったので、規制が厳しくてゆっくり見られなかったっけ。
鮮やかな朱塗りと細かな浮き彫りの装飾が見事な、本宮。
写真右は左右の池の間に架かっている石橋です。現在は通行できません。



● 鶴岡八幡宮の折鶴守

● 鎌倉最古のお寺、杉本寺 ※写真無し

鶴岡八幡宮のシンボルである鶴がデザインされた、「折鶴守」を母のために。
従姉妹はまだ出会いがないようなので、縁結びお守りを。
御利益があると良いのですが…。
鶴岡八幡宮を後にして、徒歩で鎌倉最古のお寺、杉本寺へ。1270年間静かに見守ってきたお寺。茅葺屋根の本堂までの階段は苔むした石段(登れません)には歴史を感じますが、とにかく登るのが大変です。そんな理由からか、杉本寺では「 身につけていると健脚になる。」と言う、かわいいミニぞうりのお守りがあります。




知 っ て ま し た ? 豊 島 屋 の 2 階 に あ る 展 示 室

● 豊島屋
鎌倉土産の定番、豊島屋の鳩サブレ。 若宮大路の本店には、店オリジナルのグッズもたくさ。本店の2階には世界の鳩グッズを集めた展示室があるんですね。ご存知でした?今回はこれを見る目的もありました。とにかく、どの国の鳩も素敵。一人、ワクワクしていました(笑)。
機会があれば、ぜひどうぞ!


鳩クリップス
久しぶりに訪れた本店。以前は鳩三郎を購入したのですが、今回は鳩のクリップ、その名も「鳩クリップス 」を購入。30ピース(ケース入り)です。

鳩コレクション →

↑ 日が暮れた鎌倉の最後に寄った、駅前にある豊島屋の喫茶店「扉」。素敵な鳩のステンドグラスは、3階にある和風茶寮の入り口にあたもの。こちらでは冷たいおしるこを頂きましたが、上品な味でした。
歩き回って、本当に疲れていたので、最後に電車に乗る気力がでました。



そ の 他 の お 土 産

長谷寺の身代わり鈴。持っている人に災いがふりかかると、代わりに割れてくれるという土焼きの鈴です。色も多数。とっても心地の良い音がします。   江ノ電の駅構内にある「メダリーフ」。メダリーフマシーンで1回100円です。いくつかの駅に設置されているそうで、図柄も異なるらしい。全部集めてみたいな。   駅のすぐ側にある本覚寺のにぎり福。愛・健・財・学・福の文字がそれぞれ書かれています。夫のために、迷わず「財」を選びました。



終 わ り

まだまだ行きたいところも、行った事のないところもたーくさんある鎌倉。ここには載せられなかった、お寺やお店もまわりましたが、それでもまだまだ奥が深い鎌倉。
混雑するのでしょうが、紫陽花の季節にも訪れてみたいものです。