日光東照宮・二荒山神社・華厳の滝への旅 2008年9月22日 北海道から遊びに来ていた従姉妹と一緒に、突然思いついた日光への日帰り旅行。日光東照宮を見る良い機会になりました。せっかく行くならと、できるだけ無駄のない旅にしたかったので、「ことりっぷ」を買って計画を練りました。日光って、見るところがたくさんあるんですね。やっぱり日帰りはちょっと厳しかった日光厳選の旅。
奥宮(重要文化財) 坂下門から奥社へ続く参道。200段の階段を登ると奥社拝殿が見えてきます。拝殿の後方、中央正面に銅製の鋳抜門(写真中央)があり、その後方に家康の墓・宝塔が静かに建っています。 写真右は 叶杉(樹齢約600年)です。この杉のほこらにむかってお願い事をすると、願いが叶うと伝えられています。 御本社 本殿・石の間・拝殿からなっており、東照宮の最も重要なところです。ここは写真撮影ができないので写真はありませんが、本殿の正門、唐門は修復中でした。その奥にある本地堂の天井には有名な「鳴龍(なきりゅう)」があります。拍子木を打つと床と天井とで音が反射し共鳴して、『キューン』と言う鈴のような音が聞こえます。 本殿で参拝をしますが、人が多くて順番待ちです。ここで二礼二拍手一礼し、いろいろと説明をしていただきました。殿扉の上にあるバクの彫刻は、争いのない平和の象徴です。本殿は修復中のところありましたあが、1平方センチメートルの修復代が2万円かかるそうです。ですから、お守り・お札の売り込みが一番あったような。そういった意味でも、私も御守りをいただく事に。世界遺産、守っていかなくてはいけませんからね。 ここで、日光東照宮の見学は終了です。そのまま、二荒山神社へ移動しました。
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